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2017年6月13日火曜日

greenz.jpに寄稿しました!

greenz.jpというウェブマガジンに寄稿するのは3回目。

1回目は語るためのカード「カタルタ」考案者の福元和人さんからの依頼で原稿を執筆した。ちなみに、このカードの第0弾、第1弾は夫がデザインを手がけている。

そして、2回目の寄稿はグッドネイバーズ・ジャンボリーの実行委員会からの依頼で、「ゴミステーション」について紹介する記事を作成。鹿児島のライターが集められ、それぞれがジャンボリーにまつわる紹介記事を執筆したのだった。

2012年と2013年の仕事だったが、どちらも非常に印象深く、記事を読み返すとそのときのことが鮮明に思い出される。自分で言うのも変だけれど、記憶に深く刻まれる仕事というのはおそらくいい仕事だ。

今回は、春先まで薩摩川内市スマートハウスでコーディネーターをしていた塚原諒さんからのオファーだった。公私ともにお世話になっているスマートハウス。ここで昨年の秋から約半年間をかけて、地元・薩摩川内市の高校生たちが“エネルギー×未来のまち”をコンセプトに、イチからボードゲーム「SMART CAPPERS」を企画・製作した。

greenz.jpの記事では企画・製作過程について、お披露目会と称した遊戯会開催までを辿っている。さらに、ボードゲーム「SMART CAPPERS」をダウンロードすることも可能。ゲームは子どもから大人まで楽しめる内容なので、ぜひダウンロードして実際に遊んでいただきたい。

エネルギーのこと、未来のまちのこと、遊びながら考えられるってすごくいい!



photo by 福留敦巳

2016年10月25日火曜日

11月4日(金)「言葉と、ルー。」開催!

手元の書物からパッと目についた言葉を記し、それを繰り返すことで一篇の詩をつくるカットアップという手法。誰でも簡単に詩を綴ることができるのが魅力だ。

また、それを複数人で行うとさらにおもしろい。同じ書物をグルグルと回しながら詩作しているのに、ふたつとして同じ詩はあらわれないのである。そして、参加者が順番に詩を読み上げるときのちょっとしたドキドキ感、ほんの少しの非日常感も楽しみのひとつかもしれない。あれこれ感想を言い合ったり、へぇ~とかふぅ~んとか言い合ったりも。

11月4日(金)19時半から、カットアップで詩を綴り、おいしいカレーを食べるという単純明快・超平和的イベント「言葉と、ルー。」が薩摩川内市スマートハウスにて開催される。

ルーを担当するのは、蒲生町スーベニアにて本格インドカレーでブイブイ言わしている海木渚さん。詩は私の夫である山下冗談が担当する。

なんだか地味なイベントなのに、毎回鹿児島県内のいたるところから足を運んでくださる参加者が多数いる。なぜならカットアップでの詩作は聞くとやるでは大違いで、やってみるとものすごく集中したり、ぐわぐわっと高揚したり、とにかくおもしろくて癖になるのだ。それゆえリピーターも多い。さらに言うまでもないが、カレーは絶品! とりあえず参加してみるのがオススメ!