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2020年5月20日水曜日

39歳の誕生日。近況など。

noteのアカウントをつくったまま、ひとつも書かないでいる。

今日は39歳の誕生日。新しいことを始めるのにぴったりの日じゃないか。そうだ! noteを書こう!と思ったのだが、ひとまずやめた。なぜなら、私にはこの放置気味のブログがあるからだ。(全然更新していないけれど、実は愛着がある)



こんにちは。ご無沙汰しております。エディター&ライターのやましたよしみです。

2020年が始まってからずっと走り続けてきました。正直、忙しかったです。もう本当に、ちっともダラダラできませんでした。グータラするのが大好きなのに。

けれども、このバタバタの数カ月でよくわかったのが、私は仕事が好きだということ。この春、夫の仕事の環境が変わり、私の仕事時間を確保するのが一時的に難しかったとき、何度、彼に「もっと仕事がしたい!」とうったえたかわかりません。(まあ言ったところで仕方なかったのだけれど)

とはいえ、それも解決。娘が5月に保育園へ入園したことで、すんなり解決しました。いまはおかげさまで毎日、仕事に集中することができています。

お仕事のご依頼は、下記のメールアドレスまでお願いします。ご相談もお気軽にどうぞ。

yoshimi_20051981(アットマーク)yahoo.co.jp



2020年2月1日土曜日

令和2年のごあいさつ


お久しぶりです。気づけば今日から令和2年も2カ月目。
明けましておめでとうございます、と書くのもはばかられますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年より、おかげさまで小忙しくさせていただいておりました。子どもたちも息子が4歳、娘がもうすぐ2歳になり、娘がおっぱいから離れてくれたので、最近はずいぶんと自由に動けるようになっています。(ようやく自分の身体を取り戻した気分!)

現在、新規のお仕事のご依頼も受け付けておりますので、「文章」に関してお困りの方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談くださいませ。


◎やましたにできること
冊子やパンフレット、雑誌などの紙媒体の制作。ウェブサイトの記事制作。
取材、原稿執筆、リライト、SNS運用代行、カメラマンやデザイナー、イラストレーターへの発注などの手配も行っています。


[お問い合わせ]
yoshimi_20051981(アットマーク)yahoo.co.jp


2019年10月2日水曜日

月刊『フローリスト』10月号の取材・原稿執筆をしました。

現在、全国の書店にて発売中の月刊『フローリスト』。お花に携わるひと、お花にかかわる仕事を目指すひと、お花が大好きなひとに愛読されている月刊誌です。

こちらの201910月号「ドライフラワー特集」に掲載されている、鹿児島市内のアンハロッズ×ドライフラワー専門店<ANDORAさんの取材・原稿執筆を担当いたしました。

ANDORA>さんは、会員制のドライフラワー専門店。年会費500円で、予約した日時に店内でたくさんのお花から好きなものをセレクトして、スワッグやブーケ、ドライフラワーを使った小物の製作などができます。

オーナー・馬場園さま曰く、「フローリストに載れるならこの仕事辞めてもいいっていうくらいの雑誌なんです!」とのことで、楽しみながらも緊張感をもってお仕事させていただきました。

鹿児島に多数いるライターの中から、私をご指名くださった『フローリスト』の玉井編集長にあらためて感謝いたします。


素敵な誌面に仕上がっておりますので、書店にお立ち寄りの際はぜひお手に取ってご覧くださいませ。




やましたへのお仕事のご依頼、ご相談は、メールにて承っております。
yoshimi_20051981(あっとまーく)yahoo.co.jp

2019年7月29日月曜日

過渡期こそ、前向きに。

鹿児島の暑い、ものすごく暑い、夏が始まった。

子どもたちとこの季節を満喫しつつ、ぼちぼちお仕事もさせていただいている。

最近、私の仕事の過渡期なのかな、と感じる。

依頼される仕事の内容や、求められる文体や、そのほか諸々、これまでと様子が異なるのだ。

ちょっとドキドキしながらも、この機会に引き出しを増やしてステップアップして、またひとつスキルを手に入れるチャンス! と前向きにとらえている。

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やましたの日常やお仕事のことなどはインスタにアップ中。

メールにてオファーいただく場合は、以下のアドレスまで。


yoshimi_20051981(アットマーク)yahoo.co.jp



2018年10月8日月曜日

濱田酒造様創業150周年キャンペーン賞品について取材、原稿執筆しました。

濱田酒造様の創業150周年キャンペーンの、5つの賞品について取材、原稿執筆を担当しました。

賞品は、「視る、触れる、聴く、香る、味わう」をテーマにした、五感に響くこだわりの品々。どれもつくり手の想いが込められた至極の逸品です。

もしよろしければご応募くださいませ。




*お仕事のご依頼はメールにてお願いいたします

yoshimi_20051981(あっとまーく)yahoo.co.jp


2018年8月29日水曜日

太陽ガス様の連載『てげてげ日和』更新されています!

太陽ガス様のウェブ連載『てげてげ日和』。今月、産休&育休からの復帰第一弾の記事がアップされました!

今回ご登場いただいたのは木工作家「WAGO Creation」のMONchさん。彼の人柄と作品のファンで、私と満を持しての取材でした。


写真はが撮影。クレジットは出していませんが、なかなかいい感じです。

ぜひご覧くださいませ。



2017年9月25日月曜日

さつま町の「まーぼー豆腐」が旨いっ!

第16回目の連載となる太陽ガスプレゼンツ、やましたよしみのコラム『てげてげ日和』。

今回は、昨年出会ったときから「絶対に取材しよう!」と心に決めていた、“まーぼー豆腐”のまーぼーと頼子さんご夫妻にご登場いただきました。

“まーぼー豆腐”は麻婆豆腐の入力ミスではなくて、あくまで“まーぼー豆腐”!
鹿児島県薩摩郡さつま町に古くからある二階堂商店にて、トラディショナルなお豆腐からお豆腐のドーナツ、さつま町特産のひらめきという香辛料を入れた「ひらめき豆腐」、ひらめき豆腐と魚のすり身を使った一口サイズの特製がんも「もじょ天」などを製造・販売しています。(ドーナツは今のところ出店時のみの販売)

わざわざ言うと、“まーぼー豆腐”は旨い。どれもこれも旨い。
定番のもめんも、絹ごしも、そのままいただいても、調理してもハッと驚いてしまうほど美味。私が特に気に入っている厚揚げは、ぷりっぷりしていて感動ものなのであります。

とかなんとか、商品についてあれこれ書いてみたのだけど、それを作っているまーぼー夫妻の人柄とキャラも素敵で。コラムではそこんとこをがっつり紹介しています。


とにかく、まだ読んでいない方がいらっしゃいましたらぜひご一読を。絶対にふたりに会いたくなる! まーぼー豆腐が食べたくなる!(はず)

*記事はこちらからご覧いただけます。


2017年6月13日火曜日

greenz.jpに寄稿しました!

greenz.jpというウェブマガジンに寄稿するのは3回目。

1回目は語るためのカード「カタルタ」考案者の福元和人さんからの依頼で原稿を執筆した。ちなみに、このカードの第0弾、第1弾は夫がデザインを手がけている。

そして、2回目の寄稿はグッドネイバーズ・ジャンボリーの実行委員会からの依頼で、「ゴミステーション」について紹介する記事を作成。鹿児島のライターが集められ、それぞれがジャンボリーにまつわる紹介記事を執筆したのだった。

2012年と2013年の仕事だったが、どちらも非常に印象深く、記事を読み返すとそのときのことが鮮明に思い出される。自分で言うのも変だけれど、記憶に深く刻まれる仕事というのはおそらくいい仕事だ。

今回は、春先まで薩摩川内市スマートハウスでコーディネーターをしていた塚原諒さんからのオファーだった。公私ともにお世話になっているスマートハウス。ここで昨年の秋から約半年間をかけて、地元・薩摩川内市の高校生たちが“エネルギー×未来のまち”をコンセプトに、イチからボードゲーム「SMART CAPPERS」を企画・製作した。

greenz.jpの記事では企画・製作過程について、お披露目会と称した遊戯会開催までを辿っている。さらに、ボードゲーム「SMART CAPPERS」をダウンロードすることも可能。ゲームは子どもから大人まで楽しめる内容なので、ぜひダウンロードして実際に遊んでいただきたい。

エネルギーのこと、未来のまちのこと、遊びながら考えられるってすごくいい!



photo by 福留敦巳

2016年9月18日日曜日

フリーペーパー『たわわのわ』

鹿児島市谷山にある商業施設・たわわタウン谷山などで配布されているフリーペーパー『たわわのわ』。

この夏、養豚場にて防護服を着て取材をしたり、大雨が降りしきるなかみかん農場へ行ったり、なにかと思い出深い媒体です。(ちなみに私は自称・晴れ女。みかん農場では撮影のタイミングで雨が止みましたー!)

『たわわのわ』、見かけましたらぜひお手にとってご覧くださいませ。


やましたへの仕事の依頼は、下記のメールアドレスへお願いします。
yoshimi_20051981★yahoo.co.jp
(★を@にかえてください)



2016年3月6日日曜日

ボチボチお仕事再開しています!

赤ちゃんと一緒の暮らしは1日があっという間に終わるーー。
などと新年のご挨拶以来、ブログを放置していた言い訳を連ねようかと思いましたが、いかんせん時間があるようでないのでやめておくとします。ててて。

さて、息子も生後7カ月を迎え、そろそろ仕事を再開していこうかなーと思っていた矢先、ありがたいことにボチボチとオファーをいただいております。

すべてがこれまで通り!とはいきませんが、ご相談いただけましたら出来るかぎり取材などにも出かけていきたいと思っています。ぜひぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

メールでのお問い合わせは以下のアドレスまで。
yoshimi_20051981★yahoo.co.jp
(★を@にかえてください)



2015年2月19日木曜日

新聞記者がやって来た!2

2月某日、朝起きて散歩がてらに夫とふたりでチアフルマーク海の家店ミチヨ・ロクタン食堂へ遊びに行く。

その日、食堂では地元ラジオの取材があるとかで、チアフルのまことさん、ミッチー、ロクタンの3人が揃っていた。ほかにも、カメラマンのあつみくんや、ラッパーの泰尊が登場するなど、小さなお店がとてもにぎやかな雰囲気だった。

ワイワイしているさなか夫が「“松下博士と公園”に行こう」と言うと、みんなが一斉に「行こう、行こう!」と盛り上がり、私はひとりで店番をすることに。14時にはラジオ局の人が取材に訪れるというので、それまで読書をしながら過ごす。
※「松下博士と公園」とは、西方の山にある公園の名称である。

14時を前に、ひとりの男性がやって来た。どうやら南日本新聞の記者さんで夫のことを取材したいのだという。

それからしばらくするとみんながテンション高く帰ってきた。と同時にラジオ局の人もやって来て、店内と店先でふたつの取材が始まる。まことさんはジャンベを叩きながら「ぱいおつ♪ ぱいおつ♪」と唄っているではないか。なんとも珍妙な光景である。ちなみに翌日のFMさつませんだいの番組内で陽気な「ぱいおつ♪ ぱいおつ♪」がはっきりと流れていた。FMさつませんだいはゆるいというかなんというか、懐が深いコミュニティFMだと思う。おお、話がそれた!

2月5日、南日本新聞朝刊にて、ついに夫は詩人・山下冗談として紹介していただいた。ちょうど一年ほど前に掲載していただいたときは東京からの避難移住者としてだったことを考えると、非常に感慨深い。今回取材し、原稿を執筆してくださった梅下さんの記事はそりゃあもう秀逸であった。アッパレ!

さてさて今月、来月と山下冗談としてのライブ出演が予定されている。
ぜひ会場でポエトリーリーディングをお楽しみいただければこれ幸い!
ライブの詳細はまた追って…。




2014年1月4日土曜日

新聞記者がやって来た!

1月4日付けの南日本新聞19面、
「生きる。働く。かごしま2014 <震災機に移り住んだ3組>」
の一組として夫婦で紹介していただいた。

もともと取材の依頼は夫にあった。
蒲生のスーベニアというお店のオープニングパーティ当日、
夫が行ったポエトリーリーディングを観たという記者さんに
声をかけていただいたのである。

当初、夫は取材を受けることを躊躇していたが、
新聞に掲載となれば「これも親孝行のひとつでは?」と思い、
少しだけ説得してみた。
すると「それもそうかもね」と夫。

私は正直言うと掲載云々は別として、
“新聞記者の取材が見てみたい!”という気持ちがおおいにあった。
編集者・ライターとして自らが取材をすることは多々あるが、
他人が取材する場面はあまりお目にかかる機会がない。
ましてや新聞記者の取材となれば、“どんなものなんだろう”と
否応なしにワクワクしたのである。

取材当日、新聞記者と言えばスーツに七三分けをやや振り乱したおじさん、
そんなイメージをもっていたのだが、やって来たのはカジュアルかつ上品な女性だった。

あいさつも早々にわが家のこたつへ入ると、するすると話し始めた。
私がキッチンでお茶をいれている間に夫との会話がどんどんと進む。

お茶をお出しして私も席につく。
普段、初対面の人に対して人見知りがちな夫が何やら饒舌に話している。

記者さんはICレコーダーを準備することなく、自然体のまま話を聞いていた。
いつの間にかバッグから取り出した手元のノートには
自分だけが読み取れるようなザッとしたメモをとっている。
その振る舞いは、まるでわが家でくつろぐ親戚のようだ。

思わず「ICレコーダー使わないんですね」と言った私にも
記者さんは「ええ」とにこやかに答えるまでだった。

“ほほん!  なんてスマートな取材!”。
私は内心、記者さんの取材ぶりに感激していた。
取材先の家にも、人にもするりと溶け込み、ナチュラルに話を引き出す。
相手に壁を作らず、決して緊張させない。
さりげなく不足の情報を質問するものの、話は止めない。
熱のある相づちで相手の気持ちを盛り上げる気遣い。

さすがだった。これはぜひ見習いたい!

結局、夫も私もなんだかんだよく話して、取材は1時間半にも及んだ。
記者さんは6ページにも渡って書いたノートをめくって
「たくさん話をしてくれて、ありがとうございました」と言った。

“ああ、話が膨らみ過ぎてまとめるの大変だろうな”
なんて考えてしまったのは、私の職業病かもしれない。