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2015年7月27日月曜日

出産予定日を華麗にスルー

里帰り出産のために地元・浜松へ帰省してちょうど2カ月が経過。
さてさて昨日、無事にというか何というか、7月26日の出産予定日を何事もなく華麗にスルーした。

初産は予定日より遅れがちになるとはよく聞く話だが、あまりにそれらしい気配がないのでちょっと心配になってくる。私にできることと言えば、少し多めの散歩と、お腹のなかの彼を説得することだろうか。「準備ができたらいつでも生まれてきてくださいね」って。

…なんて言いながら、もしかすると私が感じている不安が伝わっているのかな、とも思うわけで。正直、完全な覚悟なんてできていなくて、恐怖のかたちは輪郭こそぼやけてきたものの、まだ私のなかにはっきりと存在している。とはいえ、予定日を過ぎた今、そんなことも言っていられない。


今日はスケジュールに組み込まれていた最後の健診日。果たして彼の様子はいかがなものか。はあ〜ドキドキ!




2014年8月31日日曜日

雑記<まさかのファミリーカラオケ大会>

朝夕はだいぶ過ごしやすくなり、虫の鳴き声からも秋を感じるようになってきた。この夏は妹と甥っ子がやってきて必然的に海で過ごす時間も多かったからか、例年よりもずいぶんと夏を満喫した気がする。2週間の里帰りも仕事ばかりしていたとはいえ、実家の家族との団らんは私の心をうんと軽くしてくれた。

両親も60を過ぎ、孫も生まれて、当然のことながら変わったなあと思う。ある日、ひょんなことからカラオケの話になった。すると父がわが家にもカラオケセットがあると言い出し、急遽、夕食後にファミリーカラオケ大会なるものが始まった。

振り返ってみれば、私は両親とカラオケに行ったことが一度しかない。それも、私が小学校低学年のころで、ちょうどカラオケボックスが流行り始めたころだ。私はその日両親が一曲も唄わなかったことを記憶している。父は「歌は好きだけれどマイクを持って唄うのは好きじゃない」、母は「お母さんは音痴だから唄わない」というようなことを言っていた。

ところが、ファミリーカラオケ大会が始まると父がマイクを持って離さないではないか! これには心底驚いた。立て続けに曲を入れ、大昔の曲をほろ酔いでうれしそうに唄う父。完全に私の知っている父ではなかった。人って変われば変わるものである。

そして、普段見ることのない大人たちの様子に引きまくる甥っ子を盛り上げて、半ば強引に唄わせる。甥っ子もまんざらではない感じに童謡やアニメソングを唄うと、両親も合いの手を入れてファミリーカラオケ大会は最高潮に。

まさか実家でカラオケ大会をするとは思わなかったが、何はともあれ楽しい時間だったのは間違いない。その夜、両親と甥っ子が寝静まった後も妹と私でカラオケを続けて、父のとっておきのワインを空けてしまった。翌朝それに気付き、酒屋さんまでワインを買いに走ったのはここだけの話だ。


8月末日、夏の終わりを感じて。




2014年8月17日日曜日

雑記<たいした理由もなく10日以上も里帰りした結果>

【妻が甥を連れて昨日から里帰り。戻り日を決めないまま行くという相変わらずの自由っぷり、飽きたら帰ってくるわ!とのこと。先ほど電話が来て「鶏肉を冷凍庫に移しといて!」と言われた。】

Twitter/冗談@yamajodan 8月8日

夫がこうつぶやいて早くも9日が経つ。私が甥っ子を連れて実家のある浜松に里帰りして10日目。未だ浜松にいるのである。

こんなにも長期間、実家にいるのは大学生ぶりだ。今では早寝早起きの家族のペースにすっかり慣れて、アラームがなくともスッキリと7時台に目が覚める。朝の7時といえば、一般的にはそんなに早くもないでしょうが、私にとって朝の7時はまさに早朝。相当早起き! みなさんの4時起きと考えていただきたい。(って考えるととても早起きでしょう?)

さて、10日間も実家でなにをしているかというと、8割が仕事。2割が家族との団らん。以上!

気がつけば日中は家で仕事ばかりしていて、結局のところほとんどどこへも出かけていないのである。昨日は見かねた両親が食事に連れ出してくれた。普段あまり食べられない天然モノの鮎づくしランチ。昼から父と地酒をひっかけて幸せの味を噛み締める。ここだけの話、父とは毎晩のように晩酌はしているのだが。

そんなこんなで私が里帰り中、薩摩川内市でひとり寂しく過ごしているのは我が夫。どうやら私があまりに帰って来ないせいか、友人に「よしみちゃんとなにかあったの?」と真剣に夫婦仲を心配されているようだ。そういえば先日、SNSで甥っ子の写真をアップしたら「まだ静岡なんだね(笑)」というコメントも。

普通は、というか一般的に、妻が夫を置いて10日以上もたいした理由もなく家を空けるのはおかしいのかもしれない。と、今更ながら実感しはじめた!

仕事の目処がついたら薩摩川内市の夫のもとへ帰るとする。あと少し。夫婦仲は問題なし。ご心配なく!