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2015年2月20日金曜日

2月28日(土)「うみべのちいさなおんがくかい01×junnos」開催!

来週末のお楽しみは、薩摩川内市西方町のチアフルマーク海の家ミチヨ・ロクタン食堂で開催されるイベント「うみべのちいさなおんがくかい01×junnos」。

奥さんとお子さんをキャンピングカーに乗せて、47都道府県弾き語りツアーを敢行しているjunnosくんのライブが海辺の小さな町・西方で行われるのだ。

当日はチアフルマークによるジャンベのワークショップや、TRUNK for hairがチャリティーで青空ヘアサロンも実施。そのほか出演者も、泰尊、西聖夜くん、山下冗談と見逃せないライブが続く。詩人・山下冗談も新しい試みにチャレンジするとか、しないとか!?

ぜひ来週末はファミリーや恋人と、友達同士で西方へ遊びに来て。
とびきりのサンセットを眺めながら素敵な時間を過ごしましょう。

うみべのちいさなおんがくかい01×junnos
日時/2月28日(土)ワークショップ14:00~/ライブ18:00~
会場/チアフルマーク海の家ミチヨ・ロクタン食堂
薩摩川内市西方町1210-7
入場無料・投げ銭






2015年2月19日木曜日

新聞記者がやって来た!2

2月某日、朝起きて散歩がてらに夫とふたりでチアフルマーク海の家店ミチヨ・ロクタン食堂へ遊びに行く。

その日、食堂では地元ラジオの取材があるとかで、チアフルのまことさん、ミッチー、ロクタンの3人が揃っていた。ほかにも、カメラマンのあつみくんや、ラッパーの泰尊が登場するなど、小さなお店がとてもにぎやかな雰囲気だった。

ワイワイしているさなか夫が「“松下博士と公園”に行こう」と言うと、みんなが一斉に「行こう、行こう!」と盛り上がり、私はひとりで店番をすることに。14時にはラジオ局の人が取材に訪れるというので、それまで読書をしながら過ごす。
※「松下博士と公園」とは、西方の山にある公園の名称である。

14時を前に、ひとりの男性がやって来た。どうやら南日本新聞の記者さんで夫のことを取材したいのだという。

それからしばらくするとみんながテンション高く帰ってきた。と同時にラジオ局の人もやって来て、店内と店先でふたつの取材が始まる。まことさんはジャンベを叩きながら「ぱいおつ♪ ぱいおつ♪」と唄っているではないか。なんとも珍妙な光景である。ちなみに翌日のFMさつませんだいの番組内で陽気な「ぱいおつ♪ ぱいおつ♪」がはっきりと流れていた。FMさつませんだいはゆるいというかなんというか、懐が深いコミュニティFMだと思う。おお、話がそれた!

2月5日、南日本新聞朝刊にて、ついに夫は詩人・山下冗談として紹介していただいた。ちょうど一年ほど前に掲載していただいたときは東京からの避難移住者としてだったことを考えると、非常に感慨深い。今回取材し、原稿を執筆してくださった梅下さんの記事はそりゃあもう秀逸であった。アッパレ!

さてさて今月、来月と山下冗談としてのライブ出演が予定されている。
ぜひ会場でポエトリーリーディングをお楽しみいただければこれ幸い!
ライブの詳細はまた追って…。




2014年8月9日土曜日

甥っ子の夏の冒険が終わりを迎えて

小学2年の男子は不思議だ。
ゲームをしているときは「おりゃあー」とか「くらえっ!」などと、聞き捨てならない乱暴な言葉を連発する。かと思いきや、寝るときは「ぼくの一番のおともだち☆」というアンパンマンに登場する犬・チーズのぬいぐるみをそばに置くのだ。どうやら赤ちゃんのときから大事にしているぬいぐるみで、「チーズちゃん♪」と呼び、密かに大切にしているらしい。

はたまた、長くなった髪を切りに美容室へ行こうと誘うと、「おれ、ゲゲゲの鬼太郎みたいな髪型にしたいから切らない」と言い張る。しかし、ママに半ば無理矢理、美容室へ連れて行かれてイマドキの男子らしくツーブロックにカットしてもらうと、「おれ、かっこいい!」と自画自賛しながら鏡を凝視し、頼んでもいないのにポーズをキメる。もちろん顔はキメ顔!

ほかにも、大人には理解しがたい言動がたくさん!
一緒にいると本当に飽きないし、時間もあっという間に過ぎて行く。ありふれた感想だが、世の中のお母さんって本当にすごいな、と思わずにはいられなかった。

甥っ子の2週間の冒険が終わり、今、私も浜松の実家にいる。「おれ、もっと鹿児島にいたい。行くのは好きだけど、帰るのは嫌い」と半べその甥っ子を連れて飛行機に乗るのは、少々辛いものがあった。

実家で帰りを待っていた私の両親(甥っ子にとってのじいじ&ばあば)は、彼のことを「大きくなった」「たくましくなった」と言ったが、実際に冒険出発前に撮影した動画を見ると、本当に今と顔つきも体つきも違うから驚く。

こんな風に甥っ子がちょっぴり強くたくましく成長できたのも、彼に声をかけてくれ、一緒に遊んでくれ、時間をともにしてくれた鹿児島の人々のおかげである。とくに、Cheerfulmark海の家・ミチヨ食堂のミッチー一家には、いくら感謝してもしきれないほどだ。そして、毎朝仕事の前に全力で海遊びをしてくれた夫にも感謝の気持ちを伝えたい。

甥っ子よ、来年の夏も鹿児島へ冒険においで。
せいいちろうくんもよっちゃんも、もっと面白いおじさんとおばさんになって待ってるよ!


薩摩川内市西方海水浴場
営業時間/午前中〜日が沈むころ
定休日/不定休