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2017年3月6日月曜日

3月8日(水)開催!【HELLO】vol.02


子育て支援センターでよく会うお母さんから「Facebookで見たんだけど、よしみさんの旦那さんってあれ本名じゃないよね?」と聞かれて、ゾワゾワしたのがつい先日。

まさか“ピヨピヨ兄弟”っていうユニットも始めちゃって、なんて言えるわけもなく。本名ではないことを伝えるのに精一杯だったわけです。それでも、MONchくんとの“ピヨピヨ兄弟”は結構よくて、ぜひみなさんに聴いて欲しいなあと思っています。

MBC『てゲてゲ』のテーマ曲でもおなじみのサカキマンゴーさん、歌いながら家族とともにキャンピングカーで日本全国をツアーでまわり、昨年種子島に移住したjunnosくんが出演するライブ『HELLO』vol.02。このライブにピヨピヨ兄弟も登場します!

TRUNK for hair & coffeeのお庭のステージで展開するライブは、非日常感たっぷり。木々や草花、空、風、自然にとけあう音をともに楽しみましょう!

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HELLO】vol.02 
2017/03/08/wed/19:00~
フード、ドリンクの出店あり。投げ銭!



2016年11月21日月曜日

すばらしきうたげのあと

昨日開催されたTRUNK for hair and coffeeのレセプションパーティー「Helle♪」。15時過ぎからゆるゆるとお客さんも集まり、薩摩川内市内外から駆けつけて会場を盛り上げてくれたバンドやギタリスト、DJ陣の活躍もあり大盛況のうちに幕を閉じた。

ひとことで言うと、本当にすばらしいパーティーだった。
老若男女が集い、TRUNK for hair and coffeeのお庭で、サロンで、カフェで、思い思いの時間を愉しむ。日常だけれど、ほんの少し非日常感を味わいながら…。

空間や音楽、人同士が生み出す化学反応のようなものが、私たちの気持ちをググッとあげてくれる。それは楽しくてうれしい時間。生きていると、ときどきこういう時間を体感できるのがいい、そんな風に思わせてくれた。

とにもかくにも、このパーティーが実現したのは、オーナー・上間くんの美容師としてのこれまでの努力と、人柄の賜物である。それがよくわかるイベントだった。あらためて、よき時間をどうもありがとう!



2015年3月9日月曜日

まだまだ、というのは、これから、という話

「うみべのちいさなおんがくかい01×junnos」が終わり、この動画がYouTubeにアップされた日、夫はベッドに突っ伏して「俺の詩はまだまだだ」と言うので、私は「これからよ」と答えた。




YouTube ポエトリーリーディング 山下冗談「僕の名前」







2015年2月20日金曜日

2月28日(土)「うみべのちいさなおんがくかい01×junnos」開催!

来週末のお楽しみは、薩摩川内市西方町のチアフルマーク海の家ミチヨ・ロクタン食堂で開催されるイベント「うみべのちいさなおんがくかい01×junnos」。

奥さんとお子さんをキャンピングカーに乗せて、47都道府県弾き語りツアーを敢行しているjunnosくんのライブが海辺の小さな町・西方で行われるのだ。

当日はチアフルマークによるジャンベのワークショップや、TRUNK for hairがチャリティーで青空ヘアサロンも実施。そのほか出演者も、泰尊、西聖夜くん、山下冗談と見逃せないライブが続く。詩人・山下冗談も新しい試みにチャレンジするとか、しないとか!?

ぜひ来週末はファミリーや恋人と、友達同士で西方へ遊びに来て。
とびきりのサンセットを眺めながら素敵な時間を過ごしましょう。

うみべのちいさなおんがくかい01×junnos
日時/2月28日(土)ワークショップ14:00~/ライブ18:00~
会場/チアフルマーク海の家ミチヨ・ロクタン食堂
薩摩川内市西方町1210-7
入場無料・投げ銭






2015年2月19日木曜日

新聞記者がやって来た!2

2月某日、朝起きて散歩がてらに夫とふたりでチアフルマーク海の家店ミチヨ・ロクタン食堂へ遊びに行く。

その日、食堂では地元ラジオの取材があるとかで、チアフルのまことさん、ミッチー、ロクタンの3人が揃っていた。ほかにも、カメラマンのあつみくんや、ラッパーの泰尊が登場するなど、小さなお店がとてもにぎやかな雰囲気だった。

ワイワイしているさなか夫が「“松下博士と公園”に行こう」と言うと、みんなが一斉に「行こう、行こう!」と盛り上がり、私はひとりで店番をすることに。14時にはラジオ局の人が取材に訪れるというので、それまで読書をしながら過ごす。
※「松下博士と公園」とは、西方の山にある公園の名称である。

14時を前に、ひとりの男性がやって来た。どうやら南日本新聞の記者さんで夫のことを取材したいのだという。

それからしばらくするとみんながテンション高く帰ってきた。と同時にラジオ局の人もやって来て、店内と店先でふたつの取材が始まる。まことさんはジャンベを叩きながら「ぱいおつ♪ ぱいおつ♪」と唄っているではないか。なんとも珍妙な光景である。ちなみに翌日のFMさつませんだいの番組内で陽気な「ぱいおつ♪ ぱいおつ♪」がはっきりと流れていた。FMさつませんだいはゆるいというかなんというか、懐が深いコミュニティFMだと思う。おお、話がそれた!

2月5日、南日本新聞朝刊にて、ついに夫は詩人・山下冗談として紹介していただいた。ちょうど一年ほど前に掲載していただいたときは東京からの避難移住者としてだったことを考えると、非常に感慨深い。今回取材し、原稿を執筆してくださった梅下さんの記事はそりゃあもう秀逸であった。アッパレ!

さてさて今月、来月と山下冗談としてのライブ出演が予定されている。
ぜひ会場でポエトリーリーディングをお楽しみいただければこれ幸い!
ライブの詳細はまた追って…。




2014年7月15日火曜日

雑記<身体のこと>

30を過ぎて身体にガタがきたことを実感する。
すぐに疲れるし、仕事をすれば首や肩が痛いし、ちょっと同じ姿勢でいると腰が痛いし、お酒を飲めば記憶を失うし、持病のアトピーは悪化するしで、もう大変。20代のつけが来たな、という感じ。

会社勤めのころの健康診断では常に正常値だったので、元来虚弱体質ながらも「私って意外と元気☆」だなんて思っていたのだが、やっぱりひ弱だったのだ。

そりゃあそうだ。20代のころは毎晩のように暴飲暴食して睡眠時間は4〜5時間で、ちょっと風邪っぽいなと感じたらすぐに市販の薬を飲み、栄養ドリンクに頼る日々。身体にいいわけがない。そして、鹿児島に移住して健康的な暮らしを始めた途端に体調が崩れる、崩れる。ホント、マジか!って思った。

ここにきて痛感する健康の大切さ。20代の私に「健康第一だよ!」って声高に叫びたい気持ちである。

あるとき身体は心、魂の器だと感じた。と同時に、幼いころからずーっとぽっちゃりだった私の身体は自然と痩せた。10代の半ばからろくに運動もせずに食べたいだけ食べて、毎晩「明日起きたら10キロ、いや5キロでいいから痩せていますように」と願いながら眠りについていたのだが、今更それが叶ったのだろうか。んー、たぶん違う。

さて、どうして身体を整えようか。
そんなことを考えながら、今はあれこれ自分の身体で実験をしている。

周りの人はみんなやさしい。さまざまな身体にいいとされる情報をくれるし、薬や化粧品、お茶や食材をいただくことも多い。心の底から感謝している。ありがとう!

とはいえ、私の身体を守れるのは自分だけ。自分を信じてどこまでやれるか。今はそれが課題。溢れる情報やものの中から本当に必要なものを選ぶ。自分に合うものを見つけることはシンプルだけれど難しい。けれど、何だかとても前向きな気分なのは気のせいじゃないはず。

健康であること。
それは、愛する人とずっと一緒にいられる唯一の方法である。(たぶん)







You Tube 暗黒ニラ×山下冗談×juntoki「WALL×PAINTS」

2014年7月13日日曜日

cafe蒼12周年企画「HiHiHi展」

昨夜はcafe蒼の12周年企画で行われたHiHiHi展に行ってきた。

夫が暗黒ニラ氏のライブ中にポエトリーリーディングをするため、しばらく前からなぜか私もソワソワしていた。私自身が何かをするよりも、夫が何かをするときのほうがドキドキしたり、不安になったりしてしまうのは、まあいつものことである。

初めて訪れたcafe蒼は、とても気持ちのいい場所にあった。温もりの感じられる木をたっぷりと使用したあたたかくてホッとする空間…。あれこれ書き連ねるのも無粋な気がするので、気になる人はぜひ足を運んでみてほしい。

これまで幾度となく目にしていたHiHiHiのアイテムだが、なかなか手にするチャンスがなかった。私には似合わないかなあという気持ちがどこかであったけれど、昨日は前から気になっていたデニムを購入。コットン×ヘンプの生地にちょっぴり太めのシルエット、XSサイズをセレクトしてウエストで穿こうと決めた。これからデニムがどんな感じに育っていくのか楽しみである。(太ったらアウト!笑)

それにしても昨夜はよか晩だった。緑の船団のごはんも、アヌンナキプロダクションの映像も素晴らしかった。大好きな友達にもたくさん会えた。

ときどき海辺の小さな町から飛び出して素敵な人やものに触れて、また夫とふたりの暮らしに戻る。そんな日常がたまらなく愛おしい。


cafe蒼
鹿児島市中山町918-5
営業時間/11:00〜19:00
定休日/月曜
tel.099-260-6106



2014年3月13日木曜日

怒濤の2日間を振り返る

3月10日、夫の仕事が終わると一旦帰宅し、
鹿児島市は天文館のTimelessへ。

その日行われたイベント『Tabi no Tochu』は
異様な盛り上がりをみせていた。

溢れんばかりの人、人、人。
ここ半年で田舎暮らしに慣れきった私は、
くらりくらりと人と音に酔う。

暗黒ニラ氏と夫・山下冗談のパフォーマンスも上々で、
ホッと胸を撫で下ろす。

翌朝5時には天文館を出て、再び帰宅。
そして少し仮眠をとったのち、車で福岡へ向かう。

3月11日、『日進月歩〜3.11キャンドルナイト〜』というイベントが
福岡市内のCocoperiにて開催された。

主催者以外、知らない人ばかりの空間。
3年前に鹿児島へ移住してきたばかりのころを思い出す。

夫は初めて会うアーティストによる演奏のもと
ポエトリーリーディングを行った。
前日のイベントとは打って変わってしっとりとした空気感。
聴き手の心が整っていることがわかる。

今回、夫は詩の朗読の合間にトークを挟み、ていねいにメッセージを伝えた。
キャンドルのあたたかな光の影で泣いている人が見えた。

夫の出番が終わると、
前日からの疲れた体に眠気とお酒がグルグルと回って
立っていることも困難で、余韻に浸ることなくひとり車へ戻った。

夫と私の怒濤の2日間が過ぎ去った今、
私にできることは何だろうかとあらためて考える。