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2018年4月6日金曜日

ワンオペ育児にドキドキする春

生後1カ月の娘がいながら、3月は夫が4つのライブに出演。詩人・山下冗談としてだったり、バンド・ラスファニーズとしてだったり、呼んでいただけることはありがたいことです。

と、思えるのも、二人目の子どもだからなのでしょう。母ちゃんとして少しずつたくましくなっていく自分を自分でほめています。自画自賛です。

4月、5月も続々とスケジュールが埋まりつつあり、「この日はワンオペ? この日もワンオペ?」とドキドキしながら子育てを楽しんでいます。

春、ですね。



2017年6月28日水曜日

ずっと保留にしていた文章「Tabi no tochu ~第什一夜~」レポート

泰尊から「よしみさんのレポートも読んでみたい」と言われ、もちろん書いた。

けれど、いろいろな人のレポートなどを読むにつれて、あれこれ考えすぎてしまった。そして、アップするタイミングを完全に逃し続け、もういつ投稿したらいいのかよくわからなくなった。それでもmacを開くたびに、この文章が書かれたファイルが目に留まる。気になる。(以下、エンドレス)。しかしながら、それも終わり。

なぜか今日アップする。やましたよしみの「Tabi no tochu ~第什一夜~」レポート。どうぞご覧あれ。

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去る3月20日(月・祝)に【B】にて開催された、泰尊が主催のイベント「Tabi no tochu ~第什一夜~」。

その日の夜、自宅に帰って片付けを終えた夫と話していると、自然と涙が流れた。張りつめていた緊張の糸が切れ、イベントを振り返り、喜びと感謝の気持ちとで感無量。翌日にFacebookを開くも、まともに文章を書くことすらできなかった。けれど、私には【B】の人間として、ライターとして、この日のことを記しておく必要ある。やましたよしみの「Tabi no tochu ~第什一夜~」の忘備録。ぜひお付き合いいただきたい。


人口400人ほどの限界集落にある薩摩川内市西方町の【B】。
あいにくの雨模様にもかかわらず、あの日【B】には出演者や出店者を含め100名以上もの人が集った。生後まもない赤ちゃんから年配の方々まで、知った顔も知らない顔も、近くからも県外からも、本当にさまざまな人たちが足を運んでくれた。

音と、人と、空間とが、交錯した「Tabi no tochu ~第什一夜~」。

さまざまなジャンルの音楽がそれぞれに人を魅了する。築数十年、古い建物である【B】が音に揺れるようだった。ライブ中も人々は思い思いに過ごす。音に浸る人、子どもと戯れる人、食事を味わう人、お酒を浴びる人、談話する人ーー、誰もが空間に溶け、ただ今を生きる。排他や争いとは無縁、愉しむことが当たり前の時間であり、空間。

私は人生初のドリンク係「よしみ100%」の位置から、その風景を見つめていた。(ちなみに、いつの間にか決っていた店名「よしみ100%」については、と泰尊と夫・山下冗談にあらためて物申したいがここでは明言せず、とする)

あの日、目に焼きついた場面がいくつかある。
夫が歌う姿を柱に背をもたれ、両手であたたかいほうじ茶の入ったカップを包みながら聞き入る妻の後ろ姿。子育てに奮闘するお母さんが弾け飛ぶように歌う姿。緊張を吹き飛ばすかのようにラップをする若手と、そのあと声をかけたときの尖った笑顔。故郷で歌えることの喜びを繰り返し伝えてくれた、あたたかなシーン。美しい音を奏でたあと、酔いつぶれて座る人の色柄のコントラスト。農家の人が農家の人のつくったものを買う、言葉の不要な距離。お母さんの腕の中でおっぱいに吸い付く赤ちゃんのフォルム。淡々と粛々と、仕事をする蒼い炎のような無駄のない動き。大きくなったお腹を抱えて仕事と遊びの間を自然と行き来する、愛すべき妊婦の佇まい。床に絵を描き、甥に「カッパ」と呼ばれて微笑むカッパのカッパっぷり。来られなかった妻のためにシルバーを叩く男の広くやさしい背中。キャンドルのあたたかくも切ない、美しい灯火。踊る子ども、遊ぶ子ども、泣く子ども、眠る子ども、すべての子どもたちの光ーー。

情熱で人は動く、と教えてくれた泰尊。

大切なそれぞれの人生の幾ばくかの時間を【B】で過ごしてくれた人たちへ、あらためて感謝の気持ちを伝えたい。ありがとう。

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Photo by 福留敦巳

2017年3月6日月曜日

3月8日(水)開催!【HELLO】vol.02


子育て支援センターでよく会うお母さんから「Facebookで見たんだけど、よしみさんの旦那さんってあれ本名じゃないよね?」と聞かれて、ゾワゾワしたのがつい先日。

まさか“ピヨピヨ兄弟”っていうユニットも始めちゃって、なんて言えるわけもなく。本名ではないことを伝えるのに精一杯だったわけです。それでも、MONchくんとの“ピヨピヨ兄弟”は結構よくて、ぜひみなさんに聴いて欲しいなあと思っています。

MBC『てゲてゲ』のテーマ曲でもおなじみのサカキマンゴーさん、歌いながら家族とともにキャンピングカーで日本全国をツアーでまわり、昨年種子島に移住したjunnosくんが出演するライブ『HELLO』vol.02。このライブにピヨピヨ兄弟も登場します!

TRUNK for hair & coffeeのお庭のステージで展開するライブは、非日常感たっぷり。木々や草花、空、風、自然にとけあう音をともに楽しみましょう!

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HELLO】vol.02 
2017/03/08/wed/19:00~
フード、ドリンクの出店あり。投げ銭!



2017年1月22日日曜日

1月25日(水)小久保淳平/JUNNOSライブ「ごあいさつ」開催!

1月25日(水)19時よりキャパルボホールにて、チアフルジョーダン企画第2弾、小久保淳平・JUNNOSライブ「ごあいさつ」が開催!

家族とともにキャンピングカーで日本全国をツアーでめぐりながら住処を探していた、淳平くんとJUNNOSくん。どちらも九州に移住したことを記念して、鹿児島のみなさまへ「ごあいさつ」を。

当日は複数のお店からなる〈あかるいみらい食堂〉が出店するほか、チアフルジョーダン企画恒例の市場直送の鮮魚の解体ショーも開催される。また、ホールにあるステージはキッズスペースとして開放され、親子が遊んだり、食事をしたり、寝転がったりしながらライブを楽しむことが可能。

普段はなかなかライブへ足を運ぶことができない小さなお子さま連れのファミリーにもやさしいライブイベント。ぜひぜひお誘い合わせのうえ、遊びに来て。

「ごあいさつ」
@キャパルボホール8F
2017年1月25日(水)
OPEN 19:00/ START 20:00
¥2500+1drink(中学生以下無料)

▼チケット取り扱い店
Cheerfulmark 099-203-0547
WALK INN STUDIO 099-296-9888
CAPARVO HALL 099-227-0337

フライヤーデザインは夫(詩と、サンドイッチ。)


2016年11月21日月曜日

すばらしきうたげのあと

昨日開催されたTRUNK for hair and coffeeのレセプションパーティー「Helle♪」。15時過ぎからゆるゆるとお客さんも集まり、薩摩川内市内外から駆けつけて会場を盛り上げてくれたバンドやギタリスト、DJ陣の活躍もあり大盛況のうちに幕を閉じた。

ひとことで言うと、本当にすばらしいパーティーだった。
老若男女が集い、TRUNK for hair and coffeeのお庭で、サロンで、カフェで、思い思いの時間を愉しむ。日常だけれど、ほんの少し非日常感を味わいながら…。

空間や音楽、人同士が生み出す化学反応のようなものが、私たちの気持ちをググッとあげてくれる。それは楽しくてうれしい時間。生きていると、ときどきこういう時間を体感できるのがいい、そんな風に思わせてくれた。

とにもかくにも、このパーティーが実現したのは、オーナー・上間くんの美容師としてのこれまでの努力と、人柄の賜物である。それがよくわかるイベントだった。あらためて、よき時間をどうもありがとう!



2016年11月11日金曜日

11月20日(日)開催「TRUNK for hair and coffee」オープニングパーティー“Hello♪”

夫の古い友人であり、私がここ2年半コンスタントに髪を切ってもらい、美容師さんとして、人として絶大なる信頼をおいている上間哲さんが代表を務める美容室・TRUNK for hair。この秋、薩摩川内市久住町に移転し、カフェも併設したサロン「TRUNK for hair and coffee」としてリニューアルオープンした。

それを記念して11月20日(日)に「TRUNK for hair and coffee」にてオープニングパーティー“Hello♪”が開催される。当日は入場フリー。人気店の出店や、ふるまいのフードやドリンクがあるほか、音楽ライブも行われる。

TRUNK for hair and coffee」は川内川のほど近く。大家さんが長年かけて手入れをしてきたイングリッシュガーデンがあり、古民家を改装したカフェとサロンにはゆったりとした時間が流れている。

いつもTRUNK for hairでカットしている方も、そうでない方も、ぜひ“Hello♪”でお会いしましょう。




2015年2月20日金曜日

2月28日(土)「うみべのちいさなおんがくかい01×junnos」開催!

来週末のお楽しみは、薩摩川内市西方町のチアフルマーク海の家ミチヨ・ロクタン食堂で開催されるイベント「うみべのちいさなおんがくかい01×junnos」。

奥さんとお子さんをキャンピングカーに乗せて、47都道府県弾き語りツアーを敢行しているjunnosくんのライブが海辺の小さな町・西方で行われるのだ。

当日はチアフルマークによるジャンベのワークショップや、TRUNK for hairがチャリティーで青空ヘアサロンも実施。そのほか出演者も、泰尊、西聖夜くん、山下冗談と見逃せないライブが続く。詩人・山下冗談も新しい試みにチャレンジするとか、しないとか!?

ぜひ来週末はファミリーや恋人と、友達同士で西方へ遊びに来て。
とびきりのサンセットを眺めながら素敵な時間を過ごしましょう。

うみべのちいさなおんがくかい01×junnos
日時/2月28日(土)ワークショップ14:00~/ライブ18:00~
会場/チアフルマーク海の家ミチヨ・ロクタン食堂
薩摩川内市西方町1210-7
入場無料・投げ銭






2014年7月15日火曜日

雑記<身体のこと>

30を過ぎて身体にガタがきたことを実感する。
すぐに疲れるし、仕事をすれば首や肩が痛いし、ちょっと同じ姿勢でいると腰が痛いし、お酒を飲めば記憶を失うし、持病のアトピーは悪化するしで、もう大変。20代のつけが来たな、という感じ。

会社勤めのころの健康診断では常に正常値だったので、元来虚弱体質ながらも「私って意外と元気☆」だなんて思っていたのだが、やっぱりひ弱だったのだ。

そりゃあそうだ。20代のころは毎晩のように暴飲暴食して睡眠時間は4〜5時間で、ちょっと風邪っぽいなと感じたらすぐに市販の薬を飲み、栄養ドリンクに頼る日々。身体にいいわけがない。そして、鹿児島に移住して健康的な暮らしを始めた途端に体調が崩れる、崩れる。ホント、マジか!って思った。

ここにきて痛感する健康の大切さ。20代の私に「健康第一だよ!」って声高に叫びたい気持ちである。

あるとき身体は心、魂の器だと感じた。と同時に、幼いころからずーっとぽっちゃりだった私の身体は自然と痩せた。10代の半ばからろくに運動もせずに食べたいだけ食べて、毎晩「明日起きたら10キロ、いや5キロでいいから痩せていますように」と願いながら眠りについていたのだが、今更それが叶ったのだろうか。んー、たぶん違う。

さて、どうして身体を整えようか。
そんなことを考えながら、今はあれこれ自分の身体で実験をしている。

周りの人はみんなやさしい。さまざまな身体にいいとされる情報をくれるし、薬や化粧品、お茶や食材をいただくことも多い。心の底から感謝している。ありがとう!

とはいえ、私の身体を守れるのは自分だけ。自分を信じてどこまでやれるか。今はそれが課題。溢れる情報やものの中から本当に必要なものを選ぶ。自分に合うものを見つけることはシンプルだけれど難しい。けれど、何だかとても前向きな気分なのは気のせいじゃないはず。

健康であること。
それは、愛する人とずっと一緒にいられる唯一の方法である。(たぶん)







You Tube 暗黒ニラ×山下冗談×juntoki「WALL×PAINTS」

2014年7月13日日曜日

cafe蒼12周年企画「HiHiHi展」

昨夜はcafe蒼の12周年企画で行われたHiHiHi展に行ってきた。

夫が暗黒ニラ氏のライブ中にポエトリーリーディングをするため、しばらく前からなぜか私もソワソワしていた。私自身が何かをするよりも、夫が何かをするときのほうがドキドキしたり、不安になったりしてしまうのは、まあいつものことである。

初めて訪れたcafe蒼は、とても気持ちのいい場所にあった。温もりの感じられる木をたっぷりと使用したあたたかくてホッとする空間…。あれこれ書き連ねるのも無粋な気がするので、気になる人はぜひ足を運んでみてほしい。

これまで幾度となく目にしていたHiHiHiのアイテムだが、なかなか手にするチャンスがなかった。私には似合わないかなあという気持ちがどこかであったけれど、昨日は前から気になっていたデニムを購入。コットン×ヘンプの生地にちょっぴり太めのシルエット、XSサイズをセレクトしてウエストで穿こうと決めた。これからデニムがどんな感じに育っていくのか楽しみである。(太ったらアウト!笑)

それにしても昨夜はよか晩だった。緑の船団のごはんも、アヌンナキプロダクションの映像も素晴らしかった。大好きな友達にもたくさん会えた。

ときどき海辺の小さな町から飛び出して素敵な人やものに触れて、また夫とふたりの暮らしに戻る。そんな日常がたまらなく愛おしい。


cafe蒼
鹿児島市中山町918-5
営業時間/11:00〜19:00
定休日/月曜
tel.099-260-6106



2014年3月13日木曜日

怒濤の2日間を振り返る

3月10日、夫の仕事が終わると一旦帰宅し、
鹿児島市は天文館のTimelessへ。

その日行われたイベント『Tabi no Tochu』は
異様な盛り上がりをみせていた。

溢れんばかりの人、人、人。
ここ半年で田舎暮らしに慣れきった私は、
くらりくらりと人と音に酔う。

暗黒ニラ氏と夫・山下冗談のパフォーマンスも上々で、
ホッと胸を撫で下ろす。

翌朝5時には天文館を出て、再び帰宅。
そして少し仮眠をとったのち、車で福岡へ向かう。

3月11日、『日進月歩〜3.11キャンドルナイト〜』というイベントが
福岡市内のCocoperiにて開催された。

主催者以外、知らない人ばかりの空間。
3年前に鹿児島へ移住してきたばかりのころを思い出す。

夫は初めて会うアーティストによる演奏のもと
ポエトリーリーディングを行った。
前日のイベントとは打って変わってしっとりとした空気感。
聴き手の心が整っていることがわかる。

今回、夫は詩の朗読の合間にトークを挟み、ていねいにメッセージを伝えた。
キャンドルのあたたかな光の影で泣いている人が見えた。

夫の出番が終わると、
前日からの疲れた体に眠気とお酒がグルグルと回って
立っていることも困難で、余韻に浸ることなくひとり車へ戻った。

夫と私の怒濤の2日間が過ぎ去った今、
私にできることは何だろうかとあらためて考える。







2014年3月10日月曜日

「Tabi no Tochu」@Timeless

本日、開催されるイベント「Tabi no Tochu」。
泰尊というおちゃめなドレッド頭の青年が主催するこのイベントは、今年で3回目だという。

彼が自分なりのやりかたで、想いをカタチにしようとする姿は、
とても器用とは言いがたいが、胸にグッとこみ上げるものがある。

3年前のあの日、それぞれの一日があった。
そして、3年後の今もそれぞれの一日がある。

彼も私も、あなたも、まったく別の人間だけれど、
本当に大切なことはたいして変わらないんじゃないかな。

さて、どんな夜になるだろうか。


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「Tabi no Tochu 第三夜」
@Timeless ¥1500/1drink付
鹿児島市東千石町6-17

■出演者
Bloody
The Soul island band
BURDOCK
fuyuco.×Suguru
暗黒ニラ×山下冗談
今村 心
泰尊

Junn the empire
Satoshim
Magnet
HAMAS
Takuto

Mountain high candle

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今回のイベントの収益は、
東日本大震災の被災者の支援団体「ママトコかごしま」へ寄付されるそう。





2014年1月18日土曜日

森田くみこちゃんワンマンライブ「空と街のあいだ」

SNSが数多くある今、地方都市で暮らしていると、
そこで精力的に活動している人のことは否応なしに情報が入ってくる。

シンガーソングライター・森田くみこちゃんもそのひとりだった。

まだ会ったこともない彼女のことがなんとなく気になって、
それでも音楽音痴の私は自らライブへ足を運ぶこともなく、
“いつか会いたいなあ”なんてぼんやりと考えていた。

しばらくして初めて彼女と出会ったのは、とあるカフェのグロージングパーティーだった。
誰かに紹介された彼女に「前から会いたかったの」と興奮ぎみに伝えて
軽く引かれたのを覚えている。(ちなみに私はこういう失敗をよくする)

彼女は私が想像していたよりもずっと若くて、柔らかな印象だった。

ほどなくして夫がライブに誘われて、
ポエトリーリーティングをさせてもらえることになる。
その出演者の中に森田くみこちゃんもいた!

当日は夫が失敗しないだろうかと本人以上に緊張して、
焼酎の水割りをガブ飲みしていたが、私は初めて聴く彼女の歌声に魅了された。

歌詞の一つひとつが胸にささり、演奏し、唄う彼女の一挙一動に釘付けになる。
音楽のことなんてこれっぽっちもわからない私にも届く、なにかがある。
この一夜で私はすっかり森田くみこファンになった。


***


112日(日)、森田くみこワンマンライブ「空と街のあいだ」に行った。
東京へ旅立つ、彼女の鹿児島でのラストライブだ。

仕事が詰まってギリギリまで行けるかどうかわからない、という状況ではあったが、
半ば仕事を放り投げてライブへ向かった。
(ちゃんと仕事のキリはつけたが、気持ちのうえで放り投げた)

ライブが始まると満員の会場は一斉に彼女に注目する。
演奏が始まり、私は泣いた。ずっとずっと、泣いていた。
涙が溢れてしかたなかったのだ。

少女のようにあどけない表情を見せていたかと思えば、
持て余す衝動をこれでもかと放出するパフォーマンス――。
曲や歌詞、演奏、歌声、唄う姿、演奏する姿、
彼女が発するすべてに心が動かされる。

“心が震える”ってこういうことなんだ、と理解した。

私は彼女を語るには彼女を知らなすぎる。
それでも、彼女の一生懸命さに心がグッと動かされたこの事実を記しておきたい。

一生懸命っていいな、とか、
鹿児島に来て彼女に出会えてよかったな、とか、
私も彼女みたいに一生懸命になりたいな、とか、
彼女の音楽も好きだけど、彼女自身が好きなんだな、とか
ライブ中はそんなことも考えた。とりとめなくぐるぐると。


森田くみこちゃん公式ホームページ


***


もりくみちゃん、ありがとう!
東京へ行っても頑張ってね。心から応援してます。

それから「東京のこと教えてください」とのことでしたので、
ひとつためになる情報を。

地下鉄を利用するときは出口の番号までチェックして。
目的地に近い出口から出ないと、とんでもなく遠回りになることがあるよ!笑