2017年1月22日日曜日

1月25日(水)小久保淳平/JUNNOSライブ「ごあいさつ」開催!

1月25日(水)19時よりキャパルボホールにて、チアフルジョーダン企画第2弾、小久保淳平・JUNNOSライブ「ごあいさつ」が開催!

家族とともにキャンピングカーで日本全国をツアーでめぐりながら住処を探していた、淳平くんとJUNNOSくん。どちらも九州に移住したことを記念して、鹿児島のみなさまへ「ごあいさつ」を。

当日は複数のお店からなる〈あかるいみらい食堂〉が出店するほか、チアフルジョーダン企画恒例の市場直送の鮮魚の解体ショーも開催される。また、ホールにあるステージはキッズスペースとして開放され、親子が遊んだり、食事をしたり、寝転がったりしながらライブを楽しむことが可能。

普段はなかなかライブへ足を運ぶことができない小さなお子さま連れのファミリーにもやさしいライブイベント。ぜひぜひお誘い合わせのうえ、遊びに来て。

「ごあいさつ」
@キャパルボホール8F
2017年1月25日(水)
OPEN 19:00/ START 20:00
¥2500+1drink(中学生以下無料)

▼チケット取り扱い店
Cheerfulmark 099-203-0547
WALK INN STUDIO 099-296-9888
CAPARVO HALL 099-227-0337

フライヤーデザインは夫(詩と、サンドイッチ。)


2017年1月16日月曜日

【B】について

東京時代、鹿児島市内時代と古本屋で働いたり、運営していたりした夫。

ここ薩摩川内市に暮らし始めてからも古本屋を「やるやる」言っていたものの数年が経過した。私としてはやり始めるまで信用ならんな、と思いながら彼の自主性なるものを尊重し、放っておいた。ところが、それをみかねた西方町の近隣住民から多大なるバックアップを受け、昨年末にイベント〈NISHIKATA TATATA〉の開催と同時になんとか無事にオープンした本屋【B】。

塩とタバコを扱っていたという古い店舗兼住居の一部をセルフリノベーションし、土足で上がれる小上がりに夫がセレクトした古本が並んでいる。本の在庫はわが家の8畳間をまるっと潰すほどにあるのだが、なぜか【B】に1日10冊ずつしか追加しない夫のマイペースっぷりは気になるものの、まあ少しずつ本も増えている。

たいした告知もしていないにもかかわらず、【B】を開ければ誰かしら顔を出してくれ、休日には遠方からも足を運んでくださる方もいて。本当にうれしいかぎりである。どうもありがとう。

今後はこの場所で古本以外にも気の利いた雑貨なども取り扱っていきたい。また、あれこれとイベントも計画中だ。(2月には温泉ファンのためのイベント「YOU&I  ~楽しい湯船の浸かり方(仮)~」も開催予定)。

まだまだ何もかも未知数のお店だが、これからどんどん愉快になっていくはず。西方町の、薩摩川内市の、北薩エリアの、鹿児島県の、みなさんの日常にほんの少しのキラメキをお届けしたい、そんな気持ちで【B】を運営していく所存!(夫だけでなく、私もね。がんばる)。

以上、【B】についてでしたっ!


B
鹿児島県薩摩川内市西方町2477
営業時間/15:00~今のところ18:00くらい
定休日/不定休
Instagram/@honya.b
*営業時間、定休日はかなり変則的ですので、ご来店の際はインスタグラムをご確認くださいませ。お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。







2017年1月5日木曜日

新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

さてさて、2017年は年女。
だからといって何がどうというわけではありませんが、「年女なんです」といえるのが少しうれしくもある今日この頃です。いや、だからといって何がどうというわけではないのですが。

この一年も家族との時間を大切にしながら、仕事も子育てもはりきってがんばる所存です。また、心身ともに健康第一でありたいと思います。

ということで、お仕事の依頼もお待ちしております!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


やましたよしみ



2016年11月21日月曜日

すばらしきうたげのあと

昨日開催されたTRUNK for hair and coffeeのレセプションパーティー「Helle♪」。15時過ぎからゆるゆるとお客さんも集まり、薩摩川内市内外から駆けつけて会場を盛り上げてくれたバンドやギタリスト、DJ陣の活躍もあり大盛況のうちに幕を閉じた。

ひとことで言うと、本当にすばらしいパーティーだった。
老若男女が集い、TRUNK for hair and coffeeのお庭で、サロンで、カフェで、思い思いの時間を愉しむ。日常だけれど、ほんの少し非日常感を味わいながら…。

空間や音楽、人同士が生み出す化学反応のようなものが、私たちの気持ちをググッとあげてくれる。それは楽しくてうれしい時間。生きていると、ときどきこういう時間を体感できるのがいい、そんな風に思わせてくれた。

とにもかくにも、このパーティーが実現したのは、オーナー・上間くんの美容師としてのこれまでの努力と、人柄の賜物である。それがよくわかるイベントだった。あらためて、よき時間をどうもありがとう!



2016年11月11日金曜日

11月20日(日)開催「TRUNK for hair and coffee」オープニングパーティー“Hello♪”

夫の古い友人であり、私がここ2年半コンスタントに髪を切ってもらい、美容師さんとして、人として絶大なる信頼をおいている上間哲さんが代表を務める美容室・TRUNK for hair。この秋、薩摩川内市久住町に移転し、カフェも併設したサロン「TRUNK for hair and coffee」としてリニューアルオープンした。

それを記念して11月20日(日)に「TRUNK for hair and coffee」にてオープニングパーティー“Hello♪”が開催される。当日は入場フリー。人気店の出店や、ふるまいのフードやドリンクがあるほか、音楽ライブも行われる。

TRUNK for hair and coffee」は川内川のほど近く。大家さんが長年かけて手入れをしてきたイングリッシュガーデンがあり、古民家を改装したカフェとサロンにはゆったりとした時間が流れている。

いつもTRUNK for hairでカットしている方も、そうでない方も、ぜひ“Hello♪”でお会いしましょう。




2016年11月5日土曜日

「僕らはまたやさしくなった」

わが家に哀しい出来事が起こってから数日。人のやさしさを噛み締める日々だ。

夫は「生きていれば大丈夫。家族3人、生きていれば大丈夫。僕らはまたやさしくなった」と言った。ひだまりに包まれているようなあたたかさを感じた。

おかげさまで日常は幸福に満ち、哀しみに浸る暇もないほどに1歳3カ月になったばかりの息子が私を求めてくれる。だから、本当はとても哀しいのだけれど、大丈夫。ちゃんと立っていられる。よろめいても支えてくれる家族もいる。友達もいる。

この出来事から“生きていればいろいろあるものだな”と痛感した。こんな風にしみじみと感じるのは初めてかもしれない。人生の折り返しに向けて、じわりじわりと熟しているのかも、ね。どうだろう。

心配して会いに来てくれたり、声をかけてくれたり、電話やメッセージをくれた親愛なる友人たちへ、あらためてありがとう。私は大丈夫よ。




2016年11月2日水曜日

太陽ガスさまサイト内にてコラム『てげてげ日和』を執筆しています。

太陽ガスさまのウェブサイト内にて、今年の4月より毎月『てげてげ日和』というコラムを担当しています。

鹿児島の魅力的な人やモノなどをご紹介するコーナー『てげてげ日和』。第8回目となる今回は、鹿児島市武岡で古書店・つばめ文庫を営む小村勇一さんにご登場いただきました。

彼のユニークな人柄やその魅力をお伝えすべく、コラムと言いながらも今回は一問一答式で記事をアップしています。ぜひご覧くださいませ。



*過去の記事は以下のリンクよりご覧いただけます。

第1回【まるでお皿に彩られた絵画。日本一の大楠の麓・蒲生町「スーベニア」でカレーとともに生きる人


*やましたへの仕事の依頼は、以下のメールアドレスへお願いします。
yoshimi_20051981★yahoo.co.jp
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