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2017年4月20日木曜日

運動音痴だっていいじゃない?

薩摩川内市内に8カ所ある子育て支援センター。
今日はある子育て支援センターで“体操教室へ行って遊ぶ”という月に一度の会が催され、私は1歳8カ月の息子を連れて出かけた。

体操教室だけあり、普段はなかなかないトランポリンやマットなどで自由に遊ぶことができる。

が、しかし、息子はトランポリンを怖がった。トランポリンへ促しても「こわい、こわい」と言う。

120%運動音痴の私が恐怖心をひた隠しにしつつ、とにかく楽しそうに全力でやってみせたのだが頑に嫌がる。抱っこして跳ねてみるも、がっちりしがみついて離れようとはしない。手をつないで跳ねたらそれはもう恐怖の表情そのもので。

しかたなくトランポリンから離れると、息子は教室の端っこをひたすら歩き、ベージュ色の食パンサイズのウレタンマットを積み上げて「パン! パン!」とうれしそうにしている。

ふと我に返る。ああ、この子は私の子だな、と愛しくなるのだった。

親だからといって何かを息子に強要すべきではない。運動、苦手だっていいじゃない。



2017年3月24日金曜日

無知を自覚し、変わることを恐れない

神様はどこにいるかって? あなたの中です。
宇宙はなにかって? あなたの身体です。
あなたもわたしも、それぞれが神様をもっている宇宙なんです。

***

「わかるから変わる、のではなく。
変わるからわかる、のである」

これは今日、目にした本に書かれていたこと。

まったくその通りだな、と思う。
わたしも鹿児島に越してきて、最初はずいぶんと苦しんだけれど、いまは少しずつわかってきていると感じる。

スピリチュアルじゃないのよ。

無知を自覚し、変わることを恐れない。



2017年3月16日木曜日

子どもの心を育むこと

ある本に「生後9カ月までの子育てはほとんどの人が間違えない」という内容が書かれていた。

それを読んだのが、確か息子が1歳を過ぎたあたりで、“おやおや、これはちょっと怖いな”と思ったことを覚えている。

じゃあ10カ月以降になると、子育てを間違える人も増えてくるの? 
どうして9カ月までは間違えないの?
ていうか、私は大丈夫なの?
なとど、あれこれ考えた。 

考えた結果、生後10カ月以降は子どもが本格的に自分で動き始める、そこで子どもへの親のかかわり方が大切になっていく、ということだろうと思った。

子育て支援センターなどで多くの子どもたちをぼんやり眺めていると、1歳を過ぎたあたりから子どもの個性が少しずつ見えてきて、1歳半を過ぎるころにはそれがもっとはっきりとしてくる。とくに1歳半くらいには、どの子がどの親の子か子どもを見ているだけでわかるくらいに、親のカラーが子どもに反映されているようだ。

ああ、あの本に書いてあったことは、こういうことか、と理解した。

私の息子(現在1歳7カ月)は、先生が中心となって親子で行うキッドビクスやわらべうた、リトミックなどにほとんど興味を示さない。1歳くらいのときは“まだ1カ所に留まるのが難しいのかな。ハイハイをしている方が楽しいのかな”なんて楽観していたのだが、よちよちと歩けるようになった今となっては、クラスが始まるとサッサと気の向くままにどこかへ歩いて行ってしまう。

さて、どうしたものか、と最初は不安に思ったのだが、今はこれでいい、と考えている。
わが家はいろいろな理由でテレビをつないでいないので、息子は「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」などの幼児向け番組をほとんど見たことがない。だから、単純にそうした歌にのれない。知らないのだから。

けれども、息子と一緒にライブへ行くと、息子は最前列でじっと演者の演奏を聴く。楽器を弾く手元を見つめる。ときに身体を揺らし、合いの手を入れるかのごとく、「イェーイ!」と声を発することも。

この様子を見ていると、息子は音楽が嫌いではない。むしろ好きだと思う。
ただ子ども向けの音楽には馴染みがない、親しみがない、というだけだろう。

子どもの生命力は大人が思っているよりも強い。
1年7カ月、子育てをしてみて、よっぽどのことがないかぎり、漠然とではあるが子は育つだろうと感じている。

でも、それは身体の話で、心はまた別の話だ。
心を育むには絶対的に親、もしくはそれに準ずる保護者のかかわりが大切なのだと思う。

今日、友達とその甥っ子と一緒に公園で遊んだ。
彼女は2歳の甥っ子の機嫌が悪くなったときに、じっくりとていねいに話かけ、その子の気持ちが上向くまでずっと待っていた。母親は毎日24時間ずっと子どもと一緒にいるから、そうしなければならない場面でも、場合によってできないこともある。それでも、私はできるかぎり子どもの気持ちに寄り添う母親でありたい。



2017年3月2日木曜日

【Nishikata Beach Yoga & Brunch】について現状報告

西方町の住人として私ができる町おこしでもある【Nishikata Beach Yoga & Brunch】
3月に再開予定でしたが、状況が変わってしまいました。

これまでヨガを教えてくださったKozue先生が、この春、鹿児島を離れることに。
とてもさみしく、残念なおもいもあるのですが、Kozue先生にとっては次のステージへのすばらしき第一歩であります。ですので、気持ちよく「ありがとう。また元気で会いましょう!」と見送りたいと思っています。

(Kozue先生×はまtacosしょうこちゃん×私の3人組は、なかなかいい感じのバランスでとても心地よかったのだけど、30代の女性の人生は愛するパートナーとともにある、と実感します。だから、お互いがんばろうね、と言いたい)

つきましては、現在、西方のビーチでヨガを教えてくださる先生をさがしています。
せっかく教えていただくのでしたら、良い先生にお願いできればと思っておりますので、再開を心待ちにしてくださった方には申し訳ないのですが、もう少々お時間をちょうだいできればと存じます。

春はもうすぐそこまで来ています。
この気持ちいい季節を逃さぬよう、良い先生が見つかるよう願っていただければ幸いです。
なにか進展がありましたら、Facebookページにてご連絡いたします。

【Nishikata Beach Yoga & Brunch】
主催 やましたよしみ



2016年10月29日土曜日

11月3日(木・祝)「Nishikata Beach Yoga & Brunch」開催&参加者募集中!

最終目標は西方町においしいパン屋さんがオープンすること! と宣言した私の小さな町おこし活動の第一歩でもある「Nishikata Beach Yoga & Brunch」。次回は11月3日(木・祝)朝9時より開催いたします!

それにともない現在、絶賛参加者募集中!
この時期の西方のビーチはポカポカと日差しが心地よく、風はほんの少し涼しくて、とにかく過ごしやすい陽気です。もちろん、当日の天気予報は晴れ!(ヤッター!)

詳細はFacebookページにてアップしておりますので、「Nishikata Beach Yoga & Brunch」をチェックしてください。

それでは、みなさまのご参加をお待ちしています!




2016年10月10日月曜日

私の小さな町おこし活動

春からポツポツと開催しているNishikata Beach Yoga & Brunch。
本日は最高の天気にも恵まれ、無事に終了しました。ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

今回はいつもよりも波打ちぎわ近くでヨガを行い、波音をより大きく感じていただけたことと思います。Kozue先生曰く「今日はうつ伏せのポーズが気持ちいい!」ということで、うつ伏せになるポーズが多めのヨガでした。

また、季節のお野菜をたっぷりいただけるはまtacos特製のクレープも、参加者全員でおいしくいただきました。毎回初対面の同士の食事なのですが、一緒にヨガを行ったという連帯感からか、妙に和気あいあいとなごやかに過ごすことができるのがうれしいです。

定員6名の小さなイベントですが、開催地の西方町、薩摩川内市内からはもちろん、遠くは鹿児島市内からも足を運んでいただきました。とてもありがたく思います。

大げさな表現になりますが、このイベントは薩摩川内市西方町で暮らす私の小さな小さな町おこしでもあります。ここ数年、西方町にもお店ができ、音楽イベントなどが日常的に開催されて少しずつ活気を取り戻しつつありますが、それでもまだまだ。

私の目標はおいしいパン屋さんが西方町にオープンすることなのです。(自分がやれば?はナシで。笑)。ですので、西方町が魅力的な町になり、素敵なパン職人の方が「移住したい! ここでパン屋をやりたい!」と思い、実際に営業してくれることを目指して、日々、自分ができることを楽しみながらやっていきたいなあと考えています。

Nishikata Beach Yoga & Brunchはその第一歩。着実に歩みを進めています。





2016年10月3日月曜日

息をフーッと吐いて

もう何年も会っていなくて、会ったのも数回で、そもそも友達の友達で、SNS上でほそぼそとつながっている女友達がいる。

彼女はおもしろい絵を描くイラストレーターで、私はその視点や感性が好きだ。(いくつかのタッチがあり、繊細で素敵な絵が描けるところも実は好き)。たくさんの言葉を交わしたわけでないけれど、作品からこぼれる彼女の人柄はとても魅力的である。

そんな彼女がもうすぐ出産する。2回目の出産。
もう予定日は過ぎているようだ。ツイッターでのつぶやきから、彼女のハラハラとした落ち着かない様子が伝わる。

東北と九州で遠く離れていて、私にできることと言えば、無事に赤ちゃんが生まれてきてくれるように祈ることくらいだろうか。

大丈夫。きっと大丈夫。息をフーッと吐いて。
赤ちゃんは上手に生まれてきてくれるよ。



2016年6月9日木曜日

来週開催【Nishikata Beach Yoga & Brunch】vol.03

今年4月から月に一度、薩摩川内市西方海水浴場にて開催している【Nishikata Beach Yoga & Brunch】。来週6月16日(木)に第3回が行われます。

6月に入り、梅雨の晴れ間のビーチは朝から日差しが強く、かなり暑い日も。そこで、参加者の体調面を考慮し、朝7時からのスタートになります。ブランチ、というかもはや完全なる朝食のような気もしていますが、そこはお気になさらず…。

平日の朝7時、誰が来るんだ!? という心配もゼロではありませんが、ビーチヨガが一番気持ちよくできる時間に開催したいのです。(平日開催なのは完全にこちらの都合ですね。スミマセン)

ぜひご興味のある方の参加をお待ちしております。

以下、詳細です。ご確認くださいませ。

***
Nishikata Beach Yoga & Brunch】vol.03
開催日時/6月16日(木)7時~10時くらい<ヨガ60分間・終了後にブランチ>
集合場所/NISHIKATA SHOKUDO/はまtacos」薩摩川内市西方町1210-7
参加費/2000円(ブランチ・ドリンク代含む)
参加人数/定員6名
雨天の場合は西方町公民館にて開催予定

▽当日の持ちもの
・動きやすい服装
・必要であれば飲み物、タオル、ブランケットや羽織り物
・必要であれば日焼け止めクリームなど。
・ヨガマットをお持ちの方はご持参くださいませ。
(ヨガマットをお持ちでない方は、当日の無料レンタルも可能です)

▽確認事項
・当日、朝食を召し上がる場合は2時間前までに済ませておいてください。
・6時半から「NISHIKATA SHOKUDO/はまtacos」を開けておりますので、こちらで受付を済ませてください。
・着替えをされる方は7時までに「NISHIKATA SHOKUDO/はまtacos」の座敷スペースをご利用ください。
・男性の参加も歓迎いたします。
・お子さま連れの参加も可能です。屋外で約60分間、ヨガを行うことを考慮されたうえ、保護者の責任のもとお子さまのケアをお願いいたします。
・お子さま用のお食事(300円)もご用意が可能です。アレルギー対応が必要な場合は、できるかぎり対応いたしますので、事前にお申し出ください。(アレルギー対応でない場合は、当日でもご用意できます)

▽問い合わせ先
やましたよしみ
e-mail yoshimi_20051981yahoo.co.jp

(★を@にかえてください)



2016年4月25日月曜日

4月29日(金・祝)「NISHIKATA BEACH YOGA & BRUNCH」開催のお知らせ


東京で暮らしていた20代のころ、月に一度だけ通っていたヨガ。
運動音痴でカラダが猛烈に硬い私だが、ヨガのポーズでカラダの隅々や呼吸に意識を向けたり、そのあとの心地よい疲れや仲間と帰りに食べるインドカレーが好きだったりして、飽き性ながらも長らく続けてきた。
けれども、鹿児島に越してからはヨガがしたいという気持ちはありながらも、なぜか教室には通う気にはなれなくて、ずっとモヤッとしたものを抱えていた。
そして、2年半前に鹿児島市内から薩摩川内市の海辺の小さな町・西方町に越してからは、「いつかこのビーチでヨガがしたい!」という思いを持ち続けている。この浜辺で青空のもと、めいっぱいヨガをしたらきっと気持ちがいいだろうなと…。
今週、それがようやく叶いそうだ。

NISHIKATA BEACH YOGA & BRANCH】。
安直なイベント名でいささか恐縮だが、その名の通りビーチヨガで心身をリフレッシュし、ヘルシーなブランチでお腹も満たすヨガイベントの開催が決定した。
ヨガ講師は、鹿児島市内のヨガスタジオでクラスを展開しているKozue先生。ヨガを初めて体験する方も気軽に参加できるプログラムだ。
さらに、ヨガのあとは西方海岸の「NISHIKATA SHOKUDO/はまtacos」にてスペシャルブランチタイム。当日は、食物繊維が豊富でカラダの温まる旬の食材をたっぷり使ったお料理をメインに、この日だけの特別メニューがテーブルを彩る。デトックス効果が期待できるブランチは、ヨガのあとでもカラダに負担がかかりにくいメニューを揃えているので安心!
ご興味のある方は、やましたまでメールをいただくか、Facebookページをチェックのうえ参加ボタンを。ぜひ一緒に西方海岸でビーチヨガとおいしいブランチを楽しみましょう!
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NISHIKATA BEACH YOGA & BRUNCH
○開催日時/4月29日(金・祝)9時~11時<ヨガ60分間・終了後にブランチ>
○集合場所/「NISHIKATA SHOKUDO/はまtacos」薩摩川内市西方町1210-7
○参加費/2000円(ブランチ・ドリンク代含む) 
○参加人数/定員10名
○雨天中止(中止の場合はFacebookページにてお知らせします) 
《当日の持ちもの・確認事項》
・動きやすい服装 ・必要であれば飲み物、タオル、ブランケットや羽織り物
・ヨガマットをお持ちの方はご持参くださいませ。
・ヨガマットをお持ちでない方は無料レンタルも可能です。
・当日、朝食を召し上がる場合は2時間前までに済ませておいてください。
・8時から「NISHIKATA SHOKUDO/はまtacos」を開けておりますので、9時までに受付をお願いします。
・子連れでの参加も歓迎。保護者の責任のもとお子さまのケアをお願いします。
・お子さま用のおにぎりセット(300円)もご用意が可能です。アレルギー対応もできるかぎりいたしますので、必要な場合は事前にご連絡くださいませ。

***参加希望の場合***
やましたまでメールにてご連絡ください。
メールアドレスは「yoshimi_20051981★yahoo.co.jp」★を@にかえてください。
もしくは、Facebookページ【NISHIKATA BEACH YOGA & BRUNCH】の参加ボタンをお願いします!

2015年5月11日月曜日

初めてのつわり体験

ドラマのようにウッと吐き気がこみ上げてきたのは、取材のあとだった。その日は霧島のお店でお茶を10杯ほどいただき、勧められるがままにお茶っ葉にドレッシングをかけたものを食べたため、単純に「お茶を飲み過ぎたなあ。やっぱりお茶っ葉は食べるものじゃないわなあ」などと思ったことを覚えている。ただ、そう思いながらも、もしかして…と期待して、妙にテンションが上がったことも忘れられない。

念のため、ディレクターとカメラマンにお茶を飲み過ぎて気持ち悪くないかと尋ねてみたところ、ふたりとも「いや、とくに」といった回答。うふふ、もしかして、これは…世に言うつわり?と内心うわついたのであった。

ちなみに、取材させていただいたお店のお茶はとてもおいしかった。今度はプライベートで遊びに行きたいと思っている。決してお茶の飲み過ぎと茶葉を食べたことによる吐き気ではなかったこと、あらためて記しておく。

この日のウッというのが私の初めてのつわり体験だ。



2014年7月15日火曜日

雑記<身体のこと>

30を過ぎて身体にガタがきたことを実感する。
すぐに疲れるし、仕事をすれば首や肩が痛いし、ちょっと同じ姿勢でいると腰が痛いし、お酒を飲めば記憶を失うし、持病のアトピーは悪化するしで、もう大変。20代のつけが来たな、という感じ。

会社勤めのころの健康診断では常に正常値だったので、元来虚弱体質ながらも「私って意外と元気☆」だなんて思っていたのだが、やっぱりひ弱だったのだ。

そりゃあそうだ。20代のころは毎晩のように暴飲暴食して睡眠時間は4〜5時間で、ちょっと風邪っぽいなと感じたらすぐに市販の薬を飲み、栄養ドリンクに頼る日々。身体にいいわけがない。そして、鹿児島に移住して健康的な暮らしを始めた途端に体調が崩れる、崩れる。ホント、マジか!って思った。

ここにきて痛感する健康の大切さ。20代の私に「健康第一だよ!」って声高に叫びたい気持ちである。

あるとき身体は心、魂の器だと感じた。と同時に、幼いころからずーっとぽっちゃりだった私の身体は自然と痩せた。10代の半ばからろくに運動もせずに食べたいだけ食べて、毎晩「明日起きたら10キロ、いや5キロでいいから痩せていますように」と願いながら眠りについていたのだが、今更それが叶ったのだろうか。んー、たぶん違う。

さて、どうして身体を整えようか。
そんなことを考えながら、今はあれこれ自分の身体で実験をしている。

周りの人はみんなやさしい。さまざまな身体にいいとされる情報をくれるし、薬や化粧品、お茶や食材をいただくことも多い。心の底から感謝している。ありがとう!

とはいえ、私の身体を守れるのは自分だけ。自分を信じてどこまでやれるか。今はそれが課題。溢れる情報やものの中から本当に必要なものを選ぶ。自分に合うものを見つけることはシンプルだけれど難しい。けれど、何だかとても前向きな気分なのは気のせいじゃないはず。

健康であること。
それは、愛する人とずっと一緒にいられる唯一の方法である。(たぶん)







You Tube 暗黒ニラ×山下冗談×juntoki「WALL×PAINTS」